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データ入力

紙媒体やマイクロフィルム等のアナログ情報を電子データ化するなど、
貴社の各種データ入力業務をサポートいたします。

電算のデータエントリーサービスは、業界屈指の入力精度各入力センター間の協力体制による納品の早さ、イメージ入力による高い安全性を特徴としており、創業以来多くのお客様にご活用いただいております。

データエントリのクオリティ

『エントリ』& 『ベリファイ』
● ベリファイは検査入力です。各項目を異なる人員にて2回入力することにより データの精度を保ちます。
●データエントリ業界初のISO9001認証取得エラーデータ発生率を低減0.002%2rec/100,000rec
● ベリファイは弊社規定の有資格者が行います。(有資格者による確認・修正機能)

見た目は2回入力しているだけですが、実際は1回目の文字をなぞっている形式。2回目入力で違う値が入力されるとロックがかかり、それ以上進めません。再度 原票を確認することで、正しい表記が確定入力される仕組みです。

ファイリング

大都市圏と都市部災害発生時に備え、東京都と大阪府に データエントリセンターを配置しております。 業務の状況・特性に合わせた最適な環境でのデータ作成をご提案いたします。

(例)・スケジュールが短く複雑な内容のデータ作成 ⇒東京で運用
   ・スケジュールに余裕がある数字のデータ作成 ⇒オフショア など

作業ツール詳細

精度の高いデータを効率よく作成
・通常のパソコン入力に比べ、精度の高いデータをスピーディに作成
・インターネットに接続されていないため、外部からのウィルス攻撃や不正アクセスを防止

データエントリマシン画面

スピードを求めた設計
●データ入力時、「Enter」キーやマウスを、ほとんど使用しません
●「前ゼロを自動で付与」するなど、タッチ数を削減
品質を考慮した設計
●エントリ/ベリファイを導入
●入力項目ごとに、入力制限やチェック機能を設定(範囲外など)
セキュリティを重視した環境・運用体制
●エントリ端末はインターネットに接続されていません。外部からのウィルス攻撃、不正アクセスを防止
●エントリ端末は、USBなど外部メモリへの書き込みができない設定

トレーニングにより、 専用ツールを使いこなす オペレーターを配置

事業事例 |オフショアを活用したデータ入力

■ 業務の流れ

  • ① お客様から保管する書類(紙)をお預かりし、スキャンにより読み込み、イメージデータ化します。
  • ② イメージデータをVPN(閉域網による専用的な回線)で中国のデータエントリ会社に送り、中国にてデータ作成。
  • ③ オフショアでは判断が難しい日本の医学専門用語を、東京にて医療用語に詳しいスタッフを集め、目検によりデータ補正。
  • ④ データ化した『診断経緯』をもとに、対象者を抽出する点検をおこなう。