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ITソリューション 業務事例 02 |
外国為替ディーリングサポートシステム 金融業W社様のケース

システム概要

対銀行(主に銀行・証券会社等)・対顧客(主に大手企業等)との間で成立した為替取引(仲介業者の介入あり)を発生源とし、フロント業務による「取引入力」・「レート入力」(一部自動取込可)等が行われることで「持高管理」・「損益管理」・「リスク管理」等が自動的に算出・計上されると共に、バック業務による「取引照合」・「取引承認」が行われることで、決済データが確立されるシステムです。弊社では、本システム全てのシステム開発と保守を一貫して受託しています。

導入経緯

効率的なディーリング業務の支援及び、事務処理の合理化を図る目的で導入されました。

導入効果

本システム導入後、フロント業務とバック業務の牽制機能を強化でき、直物・先物の総合残高、ポジション、損益情報のリアル把握が可能となりました。また、フロント業務における損益計算事務、勘定系指示書作成事務の削減と、バック業務における勘定系指示書への補記(決済情報等)作業事務の軽減化に貢献しました。

使用技術

【環境】UNIX:Solaris
【言語】UNIX:C、C++
【 DB 】SYBASE
【その他】GUI:Motif

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